広栄歯科では患者様によりご自身の口腔内の状態を理解していただけるよう、初診時にお口の中の資料をとり説明を行なっております。

口腔内写真

 

お口の中をすみずみまで細かく写真を撮ります。

これを見ることで、ご自身のお口の中の状況を客観的に把握することができます。

パノラマレントゲン写真

口腔内写真ではわからないところを検査するためのスクリーニング検査となります。

親知らずの位置や、歯周病の状態、過去の虫歯治療の痕跡などを見ることができます。

初診時には最低この二つの検査を行い、モニターにて確認していただき、現状の把握と今後の治療のお話をさせていただきます。

さらに、精密検査として小さいレントゲン写真を撮影していきます。(2回目の予約以降)

↑こちらのレントゲンを撮影することで歯周病の状態やパノラマレントゲンでは診断しにくい隣接面のむし歯の状態や根の先の病気の有無などの診断を行うことができます。

さらにお口の中をスキャンし3Dデータも取っていきます。

スキャン画像は口の中を立体的に確認することがででき、咬み合わせの診断などができます。

スキャンについては以下のリンクをご覧ください。

口腔内スキャナーを導入しました

以上の資料をもとに総合的に診断を行い、治療計画を立案していきます。

治療の方法についてはカウンセリングアニメーションや症例写真を用いて説明を行なっていきます。

当院では説明の上、納得いただいてから治療に入るように心がけております。

なにかわからないことがあればお気軽にご連絡ください。

 

※当院は完全予約制になっております。受診される際は、あらかじめ電話にて予約していただきます様、よろしくお願いします。

2026/2/27追記

 

 

広栄歯科